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安乗の紹介

ここ安乗は、古より漁業で栄え海にまつわる歴史・文化の息づく漁村で知られています。現在ではブランド安乗ふぐをはじめ、四季折々の海の幸を提供する観光、歴史と漁業の町として人気のスポットです。潮騒、潮風とともにゆっくり楽しんでください。

安乗文楽人形芝居安乗文楽人形芝居は、武将九鬼嘉隆が武功をたて安乗神社にお礼参りをしました。その時から現在の文楽人形の始まりである手踊りを許されたのが始まりです。
安乗文楽人形芝居の特徴の一つが早くから取り入れた「3人遣いの人形」という点です。多くの国で人形劇が演じられていますが3人がかりで一体の人形を操るのは文楽だけとのことです。
現在は、安乗人形芝居保存会を中心に安乗中学校文楽クラブ員を加えて上演が続けられています。中学生が参加するようになったのは約40年前で地域をあげての愛着が感じられます。
毎年9月15日・16日に安乗神社境内の舞台で上演されます。
清正石安乗漁港に蛇の目の家紋(加藤清正の家紋)の入った20トン程の大石が鎮座しています。
これは、名古屋城築城のおり加藤清正が上方から石を献上のため、千石船に吊して運搬の途中、安乗の沖合で荒天のため浸水し水船となりやむなく港に捨てた石とされています。
加藤清正にあやかり夢を叶えるありがたい石として大切に祀られています。
志摩国分寺奈良時代、聖武天皇の勅により、仏教拡大と一国一寺の詔に基づいて志摩国分寺として創立されました。
現在の寺は天保七年(1836年)に落慶されたものです。
本尊の薬師如来座像は県の文化財に指定されており、20年に1度御開帳されます。(前回は平成13年5月8日)
毎年5月8日は、花まつりで賑わいます。
伊良子清白の詩碑安乗埼灯台のある安乗岬園地には、伊良子清白の詩集「孔雀船」に収められた「安乗の稚児」の一部「荒壁の小家一村 反響する心と心 稚児ひとり恐怖を知らず ほほゑみて海に対へり」が刻まれた詩碑があります。
志摩パークゴルフ場国際パークゴルフ協会公認の全45ホール60,000平方メートルの広大な敷地からなるシーサイドコース。
雄大な太平洋の眺望と心地よい潮風の中、爽快なプレーが楽しめます。
パークゴルフは子どもからお年寄りまで世代を越えて楽しめます。
あのりふぐ「あのりふぐ」とは、伊勢湾を含む遠州灘から熊野灘にかけての海域で漁獲される体重700グラム以上の天然トラフグのことで、志摩の国漁業組合の安乗(あのり)漁港を中心に水揚げされることから「あのりふぐ」と呼ばれています。
関西方面や「ふぐの本場」下関にまで出荷されているほど質が良く、味も絶品で、絶大な人気を誇っています。
漁期(10月~2月)
宝彩えび安乗沖で捕れた車海老のことを宝彩海老(ほうさいえび)と呼びます。車海老よりひときわ大きく甘みの多い美味な海老です。
漁期(4月~9月)
安乗漁港